スタッフ紹介

staff


BSジャパン「にっぽん真発見!」など担当
ディレクター
木下太輔 (2005年度入社 青山学院大学経済学部 卒業)

 

一人の男がカラダを輝かせ、立っていた。そこは、拍手と笑いの中心だった。kinoshita01

その中心で歓喜を叫ぶ!!(去年、流行の?!)
これがこの業界を目指すきっかけとなった出来事です。

 

そう、それは高校の文化祭での事でした。海パンに蝶ネクタイという、いでたちでサラダ油を身にまとい、キラキラと輝きながら男は舞っていたのです。
ステージに登場した瞬間、会場は笑い声に包まれました。それはSHOWが終わるまで続いたのです。それまでの苦労や努力が報われた瞬間でした。
終了後、男は共に踊った仲間たちと喜びを分かち合いました。

 

これが私のデビュー?作品です。みんなに笑顔と笑いを届けるため、仲間と共に試行錯誤を繰り返しながら作り上げました。これを機に本格的にテレビ業界での仕事を目指すようになったのです。
もともと、私は「TVっ子」でテレビを見て育ったと言っても過言ではありません。入社前、夏休みに約一ヶ月間、アルバイトをさせてもらいました。
今までテレビの裏側しか知らなかった私には見るもの全てが新鮮でした。一日一日が驚きと発見の連続!!ロケにも同行し、着ぐるみに入るなど貴重な体験もしました。(これからは当たり前のことですが…)

 

一本の番組の完成を最初から最後まで見る事ができ、少なからず自分も役に立てたのかと思うと嬉しい気持ちでした。
(思わずOAされたその番組を録画するぐらい!!)
そんな私もこの四月からこの業界で働いています。今は右も左もわからず、期待と不安の毎日ですが、ひたすら突っ走っていきます。そして、一日も早く、テレビの前の視聴者の方々に『笑顔と笑い』を届ける番組を作りたいです。
これから、経験したことのない大変な生活が待っていますが、自分の中の『熱いキモチ』をエネルギーにし、一日一日を過ごしていきます。
辛く大変な事は数え切れないほどありますが、やる気と情熱があれば、乗り切っていけるし、それさえも楽しむ気持ちでやっていこうと思います。
それではそろそろ、その未知なる世界に旅立ちます。